2026.03.29

雑木の庭

時々、Facebookでコメントくれる方が紹介してくれた雑木の本を買って読み、雑木の魅力と我が家の庭について考えました。

雑木の魅力は風土にあった自然が身近に感じられる事。
そして我が家の庭は果たしてそうだろうか?

私の家の敷地は30年ほど前に農家の方から会社で買いました。
私の家が建ってる場所に当時築70年くらいの家があり、その家は土間があり、風呂は離れにありました。
敷地は広く、そこに住んでたお爺さんがいろんな木を植えてました。
2020年にそこに家を建てようと思った時、なるべく木を切らない様にとほぼ前のうちと同じ形の家にしました。

前の家はリノベも考えたのですが、ちょっと無理だったので壊しました。

同じ敷地内にあるお爺さんが建てたレンガの納屋はこんもりホールと名付けて残ってます。

お爺さんが植えた木はまさに雑木で栗や白樺、ヤナギ、トチノキ、カエデ、トドマツなどさまざまです。

雑木の本では枝の切り方や風通し、木の配置、見通しやすさなどについての記述があり、今年はその本を見らなって庭の手入れをしようと思います。

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