昨日開催した「当別川流域シンポジウム~森と水の循環~」が無事に終了しました。

会場の「ふれあい倉庫」に40人、オンラインで25人と多数のご参加をいただきました。
本シンポジウムでは、「水源と森の再生」と「流域全体の循環」をテーマに、森を水源とする当別川の未来について、各分野の専門家やゲストの皆様と共に深く考える貴重な機会となりました。
「水源の森づくり」
菅谷 恵美子様(石狩振興局森林室 室長)

「農地と森林について」
辻野 二朗様(当別町森林組合 理事)

「野生動物との共存 ~すみわけプロジェクト~」
小谷 栄二様(ファームエイジ(株) 代表取締役)

「流域の森」(スペシャルゲスト)
平田 美紗子様(森林業漫画家 / イラストレーター)

「ダムの活用」
中野 信之様(NPO法人シュマリナイ湖ワールドセンター 理事長)

「農業用水について」
茶畑 直樹様(水土里ネット当別 事業部 次長)

「飲料水について」
最上屋 知弘様(石狩西部広域水道企業団 事務局次長)

どのお話も気づきや発見にあふれていて良い勉強の機会となりました。
私のわがままを聞いて手伝ってくれた実行委員の皆様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
今後はこの学びを具体的な社会実装につなげていきたいと思います。