当別町の商店街で明日から開かれる第13回春待つ北のひな飾りのチラシを各協賛店に配ってきました。
田西会館、山田産商、カワハラ時計店、いとうジンギスカン、美容室みやいり、郵便局など。





配りながらこのイベントの意味や効果を考えました。
4月1日から4月5日までの間に果たして何人の人たちが商店街を歩いてくれるかな。
500人だとすると少ない気もするし、それだけ来てくれたらありがたい気もする。
このイベントは集客というより「願い」に近いかも。
みなさん、口には出さないが町の繁栄や家族や知り合いの幸せを願ってる気がする。
そして当別の歴史を噛み締める意味もある。
「和」と町の相性を試している。
配りながらお店の人たちから「いつものつるし雛」と認知されてる感覚があったのは嬉しかった。
何も言わないでもわかる感覚が貴重です。
途中、空き家の相談を受けたり、同級生と情報交換をしました。