2026.04.14

未来を育むカエデの森

昨日はギャニオンさんと山に入りました。

昨年整備した山の状況をスウェーデンハウスの方と確認するためです。

ギャニオンさんとTEC(当別エコロジカルコミュニティ)の山本草君が笹を刈り、弱った木を倒し、カエデに印をつけ、道をつけ樹液を取りやすい環境を整備しています。

徐々に山が活性化され、人が入りやすい公園の様になっています。

今年もその範囲を広げるそうです。

樹液を取るためのチューブを貼りました。

ゴルフ場とスウェーデンヒルズとこの森。
今まで人が入る事を想定していなかった森が身近になってきました。

ギャニオンさんは森の整備を続けるつもりで、何年か経てば良い森になりそうです。

こういう長期的なビジョンを基づく活動はなかなかないもので、当別町の財産であり、ブランド化につながる可能性があると思います。

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